他のアプリがインストール済みかどうかを取得する

[sourcecode language=”cpp”]
if ( [[UIApplication sharedApplication] canOpenURL:[NSURL URLWithString:@"inetdual://"]] ) {
// ここに連携メニューなどのコードを書く
}
[/sourcecode]

前提:他のアプリが独自スキームを実装していること

「お好み発売日情報」ではこの方法で「詳細をiNetDualで開く」リンクの表示を切り替えています。ちょっとした技ですが、動作しないメニューを表示したままにすると審査でリジェクトされるため、連携用のメニューの表示切り替えに使えると思います。

各種Webサービス検索

Programmable Web
http://www.programmableweb.com/

各種Webサービスを検索するサービスです。「Music」や「DVD」といったキーワードで検索すると、それに関連するWebサービスを表示してくれます。また、Webサービスを使ったマッシュアップやコードを検索することも出来ます。

マッシュアップのブームは去ってしまった感がありますが、独自アプリのデータソースとしては便利に使えると思います。

自動回転のサンプル

Safariと同じようにするには、以下のように実装します。

[sourcecode language=”cpp”]
– (BOOL)shouldAutorotateToInterfaceOrientation:(UIInterfaceOrientation)interfaceOrientation {
return (interfaceOrientation == UIInterfaceOrientationPortrait);
}
[/sourcecode]

こっちはNG。EvernoteやSimpleMind Xpressなど、この実装をしているアプリがたくさんありますが、iPhoneを逆さまにして見るというニーズはないと思います。

[sourcecode language=”cpp”]
– (BOOL)shouldAutorotateToInterfaceOrientation:(UIInterfaceOrientation)interfaceOrientation {
return YES;
}
[/sourcecode]